
THE TOKYO SYMPHONY '97秋季サントリーホール定期演奏会
東京交響楽団441回定期演奏会 1997年10月25日[土]6:00p.m.
S¥7,000 A¥5,000 C¥4,000 学(C)¥3,000 P¥3,000
ブラームス没後100年
憂愁のシンフォニー
指揮:大友直人 トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ
西村朗:委嘱新作初演
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.Vlle-1
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98
91年ザルツブルク音楽祭で13歳で衝撃的なデビューを飾って以来、驚異的な技巧と並外れた音楽性で名を馳せた天才トランペッター、セルゲイ・ナカリャコフが、当固定期に初登場!名曲ハイドンのトランペット協奏曲を演奏します。当団のコンポーザー・イン・レジデンス西村朗の作品は、50周年記念委嘱作品《光の雅歌》に続く委嘱第2弾となります。没後100年を迎えるブラームスの第4交響曲は憂愁に咽ぶメロディーが心に染みる、秋本番にふさわしい一曲。
東京交響楽団第442回定期演奏会1997年11月22日[土]6:00p.m.
S¥7,000 A¥5,000 C¥4,000 学(C)¥3,000 P¥3,000
希望へのコラール
指揮:ユベール・スダーン ピアノ:江澤聖子 オルガン:松居直美
ルーセル:交響曲第3番 ト短調 作品42
べ一トーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78
ユベール・スダーンは、ブザンソンやグィード・カンテルリ指揮者コンクールに優勝、1995年よりザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団音楽監督に就任したオランダを代表する実力派指揮者です。サン・サーンスの《オルガン交響曲》を、第一人者松居直美のオルガン独奏でおおくりいたします。ルーセルの交響曲第3番は、流麗な旋律と清々しい生命力あふれる作風が魅力の、サン・サーンスと並ぶフランス新古典主義の傑作のひとつです。江澤聖子は、ベルリン国立芸術大学を首席で卒業。その後ベルリン交響楽団定期演奏会に出演した、待望久しい大型新人ピアニストとして、いよいよ日本のオーケストラ定期にデビューします。
お申込み・お問合せ:THE TOKYOS YMPHONYチケットセンター TEL03(3369)1661
●チケットびあ03-5237ー9990●チケットセゾン03-3250-9990●CNプレイガイド03-5802-9990●サントリーホ一ルチケットセンター03-3584-9999
●カザルスホールチケットセンター03-3291-2525
●主催:財団法人 東京交響楽団 〒169 東京都新宿区百人町2-23-5
●後援:株式会社すかいら一く
●文化庁芸術創造特別支援事業
●協賛:花王株式会社
*定期演奏会当日会場に、視覚障害者の方のための点字プログラムをご用意しております。ご希望の方は、受付にお申し付けください。
私たち、すかいらーくグループは、東京交響楽団を応援しております。
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